テレビで、もうすぐ新しいこち亀の両さんに会えるので、是非ご覧いただきたいし、個人的にも楽しみである。
こち亀の実写ドラマは、撮影快調のようで、期待して良さそうだ。
こち亀では、お馴染みの両さんファミリーも抜かりはなく、両さんの父親の両津銀次に「ラサール石井」、母親のよね役に「柴田理恵」と、スタッフの苦心がうかがえる。
有名な出演者が出て、優れたスタッフが作れば、必ず視聴率が取れる番組が作れるかと言えば、そうとも言えない。
正式名称は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」であるこち亀だが、誰もフルネームの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」とは言わない。
こち亀のドラマでは、なおさら、出演者と スタッフのチームワークが大切になってくることは自明の理だ。
誰もがその存在を認知していて、ファンも多く、連載30周年を超え、連載通算1500回を突破したこち亀は、もはや国民的漫画といって良いだろう。
ガニ股で短足のこち亀両さんというイメージを、覆す21世紀の両さんを創出して欲しいものである。
こち亀の実写ドラマに限らず、番組の成否は、出演者と スタッフのチームワーク如何(いかん)にかかっている。
TBSでは、ホームページの中に、こち亀ドラマの専用サイトを作っているので、詳しい情報はそこでゲット出来ると思う。
要するに、出演者やスタッフを生かすも殺すも、チームワークの善し悪しで、こち亀連続ドラマの場合でも、当てはまると言い切れる。
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