橋本愛は、CMで話題をさらいましたが、彼女の真の魅力は映画にあると言っていいかもしれません。
この映画は、娘を殺された教師の衝撃の告白から始まり、橋本愛は、その中で、重要な役どころを演じています。
主役との距離を縮めると言う意味では、橋本愛の映画、アバターは、観るに値する作品と言えるのです。
ストーリーを描くためであれば大失敗の映画作品なのですが、橋本愛そのものの魅力をとらえた映画作品としては、成功しているとも言えます。
この映画は、先生の娘を殺したのは誰なのか、というキャッチコピーで話題になった作品で、橋本愛は、まさしく新人女優として出演しています。
橋本愛自身、とても頑張った映画作品なので、1人でも多くの人に見てもらいたいと熱弁しています。
そうしたストーリーなのですが、主人公を橋本愛が演じることで、ストーリー上の設定がやや伝わりにくくなっているのが否めません。
つまり、この映画では、カメラがずっと、橋本愛を魅力的にとらえようと終始しているのです。
橋本愛は、東宝系映画の告白で、本格派女優へのスタートを開始しました。
生徒役を演じた橋本愛は、先生の娘を殺した生徒37人のうちの1人で、委員長役という、かなり重要な役を獲得しています。
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