橋本愛は、告白でその存在感あふれる演技が評価され、アナザーでは、主演も務めています。
そして、橋本愛は、予定時間より大幅に早く、アフレコを終えていて、まさにマルチな才能を発揮しました。
大都市東京の暗部で蠢く陰謀と、ある事件で大切なものをすべて失った小夜の、愛憎入り乱れる復讐劇を描く物語で、女優橋本愛が果敢に声優に初挑戦しています。
今や注目の女優橋本愛ですが、水樹奈々演じる主人公小夜に助けられながら、物語の中で大きな支えとなる重要なキャラクター、柊真奈の声を声優として熱演しています。
それは、ハリウッドのトップクリエイターが絶賛する、ジャパニメーションの代表作、BLOODの最新作で、劇場版で、橋本愛が声優に初挑戦しています。
アニメーションとしては初でしたが、実写の映画でも撮り終わった後にアフレコをするので、声優が初めてという感じはなかったと橋本愛は、語っています。
劇場版 BLOOD-C The Last Darkは、久遠の時を生きる少女小夜と異形なる古きものとの戦いを主軸にした作品で、橋本愛は、見事に声優をこなしています。
劇場版に登場するキャラクターの中では一番セリフが多い役なのですが、橋本愛は、声優が初めてとは思えないくらい順調に収録を進めました。
実写とアニメのアフレコでの演技の違いを聞かれると、橋本愛は、アニメは驚いた時のビックリマークなども、息や声で表現しなければならないので、大変だと言っています。
橋本愛は、声優という大役を務めることにプレッシャーは感じながらも、初めてだからできないのは当たり前という開き直りで、見事に声優をクリアしています。
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