ブラッド・ピットファンとしても、ファイトクラブよりトロイの役柄の方がやっぱりいいでしょう。
実際、ちょっとややこしい話なのですが、ブラッド・ピット演じるタイラーは、実は実はエドワード・ノートン演じる僕。
あっ、僕っていうのは、主人公の事で、このファイトクラブという作品ではその名前が明らかにされていないんです。
だからと言って、ファイトクラブ時代にまでは別に戻りたいとは想っていないようで、やっぱりトロイの頃が一番のお気に入りのようですね。
何せ、ファイトクラブはテロ集団のリーダー格なのに対し、トロイはギリシャ神話の英雄ですからね。
勿論、今ならブラッド・ピットの作品がクリスマス映画やお正月映画になるのは納得ですよ。
それに、元々このファイトクラブは小説で、所謂原作のストーリーというのが存在していたんです。
中には、ファイトクラブのブラッド・ピットのカッコ良さが、後にニューヨークのテロを招いたなんていう噂もありますけどね、それはないでしょう。
ブラッド・ピットの存在感を世界中に大きくアピールしたと言っても決して過言ではない映画「ファイトクラブ」。
という事で、そんな若き日のブラッド・ピットを楽しめる映画「ファイトクラブ」、気になる方は是非、ブログやサイトで評価を見たり、DVDで観賞したりしてみて下さい。
まあもっとも、ブラッド・ピットたちによって映画化されて、初めて脚光を浴びる事になったようですが・・・。
にも関わらず、気が付けば主演だと思い込んでいた人も少なくはないでしょう。
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